171巻 家具のまち、旭川。

2018.07.07 | 家づくりのコト

みなさん、こんにちは!!

札幌市北区にある

小さな工務店(住宅屋)にて

注文住宅の家づくりを

イドンデコ札幌!のチームで

お手伝いをしております

ディレクターのキクチです。

 

 

少し前のスタッフブログにて

報告しましたが

先日、イドンデコ札幌!の5人のメンバーで

カンディハウスさんのバスツアーで

旭川へ行ってきました。

 

 

 

実は、ちょうど2年目にも行っています。

126巻 モノづくりとは

 

 

その後に、ご縁があり

匠工芸さんの本社へも伺っています。

133巻 木のそばで、木とともに。

 

 

この時は、主に

モノづくりの素晴らしさ

に感銘を受けました。

 

 

なんというか

家具一つ一つに

人の想い(魂)がこもっている感じ。

 

 

大量生産の量販店にはない

一つ一つ魂を込めたモノづくり。

 

 

 

 

そして、今回はまた別のことに視点がいきました。

 

 

なぜ旭川はこんなに良い家具屋さんが多いのだろうか

 

 

 

 

 

家具のまち

と言われる旭川。

 

 

 

街ぐるみで家具への愛情を感じました。

 

 

代表的なのが

君の椅子プロジェクト

 

 

君の椅子プロジェクトとは

2006年にスタートしたプロジェクトで

北海道・東川町、剣淵町、愛別町、

東神楽町、中川町、長野県売木村、

2018年には福島県葛尾村が参加。

 

町村内で生まれる全ての子どもに

北海道産の無垢材を使用し

旭川家具の職人が作った椅子を贈呈しています。

 

 

毎年デザインが変わり

生まれた人名前、一連番号が刻まれます。

昨年2017年モデル。

 

 

そして、今年の2018年モデル。

 

 

 

歴代の椅子がずらり。

 

 

 

 

実は、札幌にも展示があります。

君の椅子工房学舎

 

 

生まれてから成長とともに

椅子がちょうどよくなり

そしてまた成長を重ね

いつか椅子に座れなくなっても

とても愛着が沸くモノになりますね。

 

 

 

 

今回のバスツアーだけでは

キッカケを頂いただけに過ぎず

まだまだ知ってしっかりとインプットしたいと思います。

 

 

近々、休日を使い旭川の家具屋さん巡りツアーに

行ってこようかと思います。

 

 

またご報告いたします。

 

 

それでは、また7のつく日に。