141巻 注文住宅って

2017.06.17 | 家づくりのコト

みなさん、こんにちは!!

札幌市北区にある小さな住宅屋(工務店)

マルワホーム企画のディレクターを担当しております

キクチです^^

 

 

今日の話は”注文住宅って”です。

 

 

僕はマルワホームに入社するまでに

5年間の職人経験を積みました。

ほぼ毎日、違う家を見てきました。

 

そんな沢山の家を見てきた僕でも

(注文住宅の家づくりってどんな仕事だろう?)

と疑問に思い、当時の仲山社長のブログを読み漁りました。

 

 

そこで受けた衝撃は、今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

 

 

なんて自由で楽しそうな家づくりだろう・・・!!!

その中でも、特に印象に残った記事はこちら↓

 仲山ブログ:第165巻 お引渡し

 

 

 

お客さま(ご家族)の歩んできた人生そのものが

家づくりに活かされていて、とても感動しました。

 

 

注文住宅の家づくりって、

そんな素敵なコトなんです。

 

 

そもそも”注文住宅”って言葉も知らない方が、

世の中には沢山存在するのではないかと思います。

 

もちろんメリットだけではなく

デメリットも存在します。

カタチのないモノを一から作り上げていくので

不安も沢山あると思います。

 

 

今回は、その”注文住宅って”について

少し掘り下げてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

まずは、困ったら「◯◯とは」で検索して出てくる

Wikipediaで調べてみます。

 

どうやらWikipediaには”注文住宅”という言葉は無いようでした。

 

では、Weblio辞典の住宅用語大辞典で調べてみます。

 

注文住宅

すでに間取り仕様決まっていたり、建築済み分譲住宅に対し、建築主自分希望をいかしてプランニングし、施工会社請負契約かわして建築する新築住宅のことを指す。間取りだけでなく、使用する設備材料なども自分好みライフスタイルに合ったものを採用することができるが、完成した住宅を買うわけではないので、図面などを参考完成時の状態を理解なければならない

(Weblio辞典より引用)

ちょっと難しい言葉が並び、よく分かりづらいかもしれませんね・・・。

まず、住宅の種類について

ざっくり分けると3種類あります。

・建売住宅(分譲住宅)

・企画住宅(規格住宅)

・注文住宅

の3つです。

 

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

【建売住宅(分譲住宅)】

すでに建築済みの住宅。

《メリット》

・完成しているので実際に自分の目で確認するコトができる。

・金額が明確に出ているので、購入の判断がしやすい。

《デメリット》

・すでに完成しているので自分の意思が反映されない。

 

【企画住宅(規格住宅)】

企画(規格)化された住宅。

《メリット》

・企画(規格)されているのでイメージがつきやすい。

・金額がおおよそ出ているので、予算の検討がしやすい。

《デメリット》

・企画(規格)されているので自分の意思があまり反映されない。

 

 

最後に、

【注文住宅】

注文して作り上げていく住宅。

《メリット》

 

・注文して作るコトができるので、

*敷地やお客さまの個性が最大限に活かされた家づくりができる

*自分たちのこだわりたい優先度によって予算を調整できる

*家づくりから将来の家族の暮らしを創造するコトができる

《デメリット》

・一から作り上げていくので、完成のイメージがつきづらい。

・時間や労力がかかる。

 

 

ざっくり言うとこんな感じです。

 

そんな注文住宅のデメリットと考えられる部分を

なるべくお客さまの不安やストレスをなくすのが

僕のお仕事なのかなと思っています。

 

 

 

一から作り上げていくので、完成のイメージがつきづら

ければ、よりイメージをしていただけるような打合せをする。

(実際にショールームにて住宅設備の体感をしていただだいたり)

 

 

(実際のサンプル品を取り寄せ見て触れて感じていただいたり)

 

(時には最新のコンピューター技術にも頼りイメージをしていただだいたり)

 

 

 

時間や労力がかかる

のであれば、家づくりをとことん楽しんでいただく

 

 

 

これからも、このブログを通じて

注文住宅の素晴らしさを少しづつでも伝えていければと思います。

 

今日はここまで。

また7のつく日に^^