149巻 あと、1000日。

2017.10.27 | 建築のコト

みなさん、こんにちは!!

 

札幌市北区にある小さな住宅屋(工務店)

マルワホーム企画のディレクターを担当しておりますキクチです。

 

 

マルワホームでは毎朝出勤後に朝読(朝読書)タイムと朝礼の時間があります。

 

マルワライブラリーと呼ばれる本棚から各自建築にまつわる本を読みます。

 

僕が今日読んでいたのが、こちら。

カーサブルータス

 

とても好きな雑誌の一つです。

 

 

 

 

パラパラとページをめくっていると、ふとあるモノに目が止まりました。

 

 

 

 

 

東京オリンピックまで、あと1018日。

 

 

 

カーサブルータスは最新号ですが、発売してから日数が経過しています。

 

 

 

一体、今日はあと何日??

 

 

 

 

 

ちょうど、1000日でした!!!

(2のゾロ目は秒数だけ数秒待ちました。笑)
(充電がギリギリです。汗)

 

 

 

 

あと、1000日。

もう、1000日?

まだ、1000日?

 

 

 

 

とにかく楽しみですね!!!

 

 

 

 

住宅業界でも2020年といえば

とても騒がれている事があります。

 

”2020年の省エネ基準適合住宅の義務化”

日本における住宅の省エネ基準は、

1980年に初めて設けられて以来、1992年、1999年に強化されてきました。

 

特に1999年の改正は全面的な見直しをともなうもので

「次世代省エネルギー基準」と呼ばれてきました。

 

そして、東日本大震災後、新たな基準として2013年に導入されたのが

「改正省エネルギー基準」です。

 

これまでの基準は義務ではなく一つの目安でしたが、

改正された省エネ基準は、

2020年に全ての新築住宅を対象に義務化が予定されています。

 

 

 

 

そして「改正省エネルギー基準」をさらに上回る基準として

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準

というものもあります。

 

経済産業省では、

「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」

を目標とし、普及に向けた取り組みを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

個人的な意見としては複雑ですが

賛成な反面、反対でもあります。

 

 

 

数回に分けて、2020年住宅問題を綴っていきたいと思います。

 

では、また7のつく日に。