158巻 Web見学会

2018.02.27 | 家づくりのコト

みなさん、こんにちは!!

札幌市北区にある小さな住宅屋で働いている

ディレクターのキクチです。

 

今回はWeb見学会です。

 

前回のブログでご紹介したお家です。

 

 

 

続きです。

 

 

ダイニング側からのキッチン

キッチンはTOYOキッチンをご採用。

”キッチンは家具であり、インテリアの一部。”といったような考え方のメーカーです。

特徴としては、足つきでキッチン本体の箱が宙に浮いている印象を与えます。

 

 

 

キッチン別角度から

ワークトップは熱や汚れに強い、ステンレスを採用。

 

 

キッチン裏のカップボードスペースは3枚引戸で造作。

使う時には開けっ放しに、来客時など隠したい時には引戸で全て隠すことが可能です。

 

 

 

 

キッチンからリビングダイニング

スレンレスとブラックのアイアンの無機質な感じが

お家の雰囲気にとても合っています。

 

 

ダイニングの照明

ダイニングの照明は、ルイスポールセン。

「対数螺旋」という独特のカーブを採用したセードと

内部の反射板を精巧に組み合わせ、不快な眩しさを抑えます。

 

 

 

 

 

リビングのTVスペース

壁掛けTV専用のふかし壁と床材に合わせたカウンター。

床と同じカバの材料でカウンターを造作し、塗装も合わせています。

 

リビング別角度から

この角度から見ると、床材とTVカウンターがとても馴染んでます。

 

床材はシーゲルのカバW120を採用。

本物の無垢材なので、経年変化も楽しめることができる床材です。

 

 

 

ユーティリティ

ユーティリティの床材は、素材を変えてフロアタイルを貼っています。

水や汚れに強く、一般的に使うことの多いクッションフロアよりも硬度があり

耐久性も強い床材です。

 

 

写真では少し分かりにくいですが、設計のやっしーさんのこだわりで

無垢の床材との見切りは気を使ってフラットになるよう納まっています。

 

 

 

 

ユーティリティからお風呂

お風呂はタカラスタンダードをご採用。

 

 

特徴としては、デッキブラシでもガシガシ洗うことのできる

キープクリーンフロア

 

鏡は掃除する部分も考えて”必要最低限”の大きさにしました。

 

 

 

 

 

写真左手側にあるのが、ピーエスグループのタオルウォーマー。

 

 

暖房の役割としてはもちろん、バスタオルかけとしても活躍します。

 

 

 

 

スイッチ

細かい部分ですが、スイッチはJIMBOスイッチをご採用。

一般的なスイッチと比較すると少し高いですが

すっきりシンプルなデザインで当社でも人気が高いです。

 

 

 

 

二階ホール

二階ホールの吹き抜けの腰壁は、窓台の高さと合わせて設計。

全体的な空間の統一性を感じ、”何か、心地いい。”です。

 

暖房も壁に凹ませて取り付けて、通路を圧迫しません。

 

 

 

 

 

 

二階の居室

二階の居室は、6畳ほどの部屋を二つ繋げて

当初は広い空間として使い

お子様の成長に合わせて区切って使えるように設計しました。

 

建具は壁となじませて、ホワイトにすることで

空間に圧迫感を出さずに、存在感を最低限に抑えています。

 

 

窓は、隣の建物の配置を考えて、角にずらして配置しました。

 

 

 

現在は、素敵な家具も入ってお住まいになられています。

またの機会に家具も入ったお住まいの写真をご紹介できればと思います。

 

竣工写真とはまた違い、より暮らしをイメージできると思います。

 

 

 

 

再来週ですが、石狩市樽川にて実際にご覧いただける

オープンハウスを予定しております。

日時:2018年3月10日()・11日()10:00〜17:00

場所:石狩市樽川5条1丁目

 

 

詳しい内容は、また次回のブログ(3月7日)にてご紹介させていただきます。

 

 

 

 

では、また7のつく日に。