175巻 木目調について考える〜キッカケ編〜

2018.09.17 | 家づくりのコト

みなさん、こんにちは!!

札幌市北区にある

小さな工務店(住宅屋)にて

注文住宅の家づくりをお手伝いしている

 

ディレクターのキクチです。

 

 

今回のテーマは

”木目調”

について。

 

 

建築業界のみならず

普段の生活でも耳にすることの多い

”木目調”ですが

その”木目調”について

考えてみました。

 

 

 

 

きっかけは、自分の家です。

実は、つい最近中古マンションを購入しました。

 

 

ちょこっとだけリフォームをしてから住もうと計画中です。

 

大きいところは2つ。

お風呂

 

 

洗面

 

 

 

そんなリフォームの計画中なのですが

一つ悩みが出てきました。

 

 

 

「木目調ってどうなんだろう??」

 

要は、本物の木ではなく木に似せた色柄です。

言い方を悪くすると”本物に似せた、偽物”です。

中国のディズニーランドです。

 

 

ただ、現在の住宅業界では

”木目調”の物が本当にたくさんあります。

 

室内ドア

フローリング

キッチンの扉

お風呂の壁パネル

洗面台のカウンター

などなど。

 

 

 

技術も年々進化しており

しっかりと目を凝らして見ても

本物の木なのか

シートの木目調なのか

分からないくらいです。

 

 

 

 

僕が今悩んでいるのが

お風呂の壁パネルの色柄

 

 

 

造作洗面カウンター

 

 

 

 

 

考えて考えて、自分の中で答えが見つかりそうです。

 

ですがもう少しだけ自分の中で揉んでから

実際にリフォームした後に

写真と合わせてご紹介できればと思います。

 

木目調は個人的には大好きです。

あとは使い方次第なのかな〜と思います。

 

 

今回の中古マンションリフォーム計画ですが

色々な事から、お客様の感じている気持ちを

実際に自分で体感を出来ている気がしています。

 

 

この経験をこれからに活かせるように

まだまだたくさん考えて悩んでいきます。

「キクチ、マンションを買う」シリーズお楽しみに。

 

 

では、また7のつく日に。