182巻 6代目モデルハウス”足る家”

2019.01.17 | マルワのコト

みなさん、こんにちは!!

札幌市北区にある

小さな工務店(住宅屋)にて

注文住宅の家づくりをお手伝いしている

ディレクターのキクチです。

 

 

ついに今週末から

販売会開始です。

 

今回の販売会に向けて

チラシ広告などで

沢山のみなさまへお知らせをしております。

 

 

なのでご興味を持っていただけた方の中には

そのチラシからホームページ

そしてこのブログに辿り着いた方もいるかと思います。

 

 

特別ブログコーナーの

今日の建売では

10月から工事の進捗状況を

少しずつお伝えしてきましたが

今回のブログでは

初めての方にもご紹介できるように

改めてこの住まいの素敵なところを

お伝えできればと思います。

とその前に疑問にお答えします。

Q、この家ってモデルハウスなの?建売なの??

A、どちらも正解です。どっちでもあります。

 

一般的な建売住宅のイメージは

建築条件付きの土地に

万人ウケしそうな間取りの

あまりこだわりの少ない建物

(コストをなるべく抑えているので)

・・といった感じでしょうか?

 

 

そしてモデルハウスは

その会社の建物コンセプトを表す家。

でも夢が詰まりすぎていて

実際に建てれる家とは

かけ離れすぎている・・・。

といったイメージでしょうか?

 

 

この建売はその中間です。

最初から販売をする予定で建築をしましたが

決して万人ウケする家ではないと思います。

 

10家族の中で

1家族でもドンピシャで気に入ってもらえれば

それでいいんです。

 

 

注文住宅では

お客様のご要望に寄り添って

住まいを設計していくので

どうしても設計士が最初から思い描いていた

住まいとは形が変わってしまいます。

 

注文住宅はそれでいいと思います。

お客様にご満足していただけるのであれば。

 

 

今回の家は

設計士が最初から最後まで

思い描いたものを形にした家です。

普段の注文住宅ではなかなか

ご提案できないようなチャレンジもあります。

 

 

 

この住まいで設計が重視したポイントは

【必要最低限】

です。

 

最近の住宅では

人件費や材料費の高騰により

家をなるべく小さく作る傾向があります。

 

必要なものを、必要な分だけ。

 

このお家の延床面積は27坪しかありません。

でも”足りる”んです。

 

数字では、とても小さな家に感じるかもしれませんが

見学いただいたお客様も

「実際に見てみるとそんなに小さく感じないんだね!」

とおっしゃっていました。

 

天井高も少しだけ低くしています。

北海道では、約半年間暖房をつけて生活します。

 

天井高を低くすることで

暖房容積が小さくなり

ランニングコストを抑えることができます。

 

天井が低くても圧迫感を感じることは

ないと思います。

 

実際に見学いただいた方も

「えっ!言われるまで低いの全然気づかなかった」

という方がほとんどです。

 

必要最低限がもう一つ。

照明です。

 

照明もただ闇雲に数を増やすのではなく

必要最低限しか設けていません。

 

そのことにより

照明に関する

*イニシャルコスト

*ランニングコスト

のどちらも抑えることができます。

 

そしてコスト以外の面でも

程よい灯りが

空間の心地良さを生み出します。

 

 

そんな

建売住宅 兼 6代目モデルハウス”足る家”は

注文住宅よりもお求めやすく

建売住宅にも負けない金額で

ご提供することができました。

 

 

丁寧に暮らしていただける

オーナーさまに出会えることを

僕も、”足る家”自身も楽しみにしています。

 

今週末、来週末は現地でお待ちしております。

見学会の情報はコチラから

ではまた7のつく日に。