
プランゾーニングでトイレに窓をつけられないことがあります。
窓がないと光が入らなく、常に暗いトイレになってしまいます。
そんな時は、中の光を利用してトイレも明るくできるのです。
トイレに隣接した空間から光を頂くわけなのですが、
写真のように天井面を繋げることにより、
天井の反射光も利用することでより光を取り入れることが
できます。
また、天井面ということで目線も気になりません。


普通のお家では、床と壁の取り合い部分は
巾木という部材を使います。
壁の床に近い場所は掃除機が当たったり
物が転がってぶつかったりと傷みやすいので、
保護する目的です。
この納まりは、巾木の代わりにアルミを使用し
すっきり納めます。
巾木というノイズが無くなり、
床と壁の素材がより引き立つようになりますよ。
アルミ仕様
目透かし高さ10mm
※新築施工時に限る。

プランゾーニングでトイレに窓をつけられないことがあります。
窓がないと光が入らなく、常に暗いトイレになってしまいます。
そんな時は、中の光を利用してトイレも明るくできるのです。
トイレに隣接した空間から光を頂くわけなのですが、
写真のように天井面を繋げることにより、
天井の反射光も利用することでより光を取り入れることが
できます。
また、天井面ということで目線も気になりません。

廊下や玄関はおうちのメインの部屋ではないかもしれません。
けれど、通る人がパッとときめいたり
歩くたびに癒されるような空間にできたら・・・
なんて思います。
曲線を描く壁は優しく部屋の奥に導くように、
それに沿って浮かび上がる光は周辺をぼんやりと
明るく照らして雰囲気を盛り上げます。

廊下の突き当たりや玄関ホールに
一際目を引く飾り棚があると
空間がパッと華やかになり、
同時に通る人の道しるべのように
動線をゆるやかに導く存在になることでしょう。
壁の内側から優しく照らされる塗り壁は
上品な陰影を映し出し、飾り物を引き立てます。
