
下駄箱は必ずしも玄関に設置しなければ
ならないなんて決まりはありません
自由な発想で
トイレの収納として設置してもいいんです
収納力も十分、色も建具と合わせやすく
申し分ありません


廊下や玄関はおうちのメインの部屋ではないかもしれません。
けれど、通る人がパッとときめいたり
歩くたびに癒されるような空間にできたら・・・
なんて思います。
曲線を描く壁は優しく部屋の奥に導くように、
それに沿って浮かび上がる光は周辺をぼんやりと
明るく照らして雰囲気を盛り上げます。
R壁・照明付きニッチ
FL=1300 H=200

階段や吹抜けに取り付けられる腰壁手摺
転落防止のための設備ですが、普通に作ってしまうと
せっかくの解放感が半減してしまいます。
鉄部材(フラットバー)で作ることにより
空間に広がりを持たせることが出来ます。
木製格子で組むよりスリムに、
さらに堅牢な手摺にする事ができます。

下駄箱とコート掛けを一体化しました
左の収納BOXの扉に鏡も取り付けました
お出かけの際は身支度をチェック!!
また、コート掛けの裏には耐水パネルを張っているので
濡れた状態でも気にせずコート類を掛けれます。
