心地よい、余白のある暮らし|見学会レポート
2026.04.20
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今回ご紹介するのは、昨年小樽に建築した注文住宅。
洗練されたシンプルさが心地よい、住まいのご紹介です。
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-外観-
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シンプルながらも落ち着きと気品がある外観デザイン。
実は、花川モデルハウスの外観カラーを気に入ってくださり、同じ色味を採用しております。
落ち着いたニュアンスカラーのガルバリウムに、
サッシ・玄関ドア・窓のアクセントカラーにダークカラーを入れ、引き締まった印象を与えます。
玄関周りに塗り壁を組み合わせることで、
素材感に変化をつけた洗練された外観に仕上がっております。
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-玄関-
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玄関を開けると、大容量の収納と便利なベンチがあります。
玄関ホールから廊下に繋がる扉は、
ガラス入りの木格子扉で廊下の閉塞感をなくし、家族の気配を優しく伝えます。
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-廊下-
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廊下の壁一面を大容量の収納にし、扉でスッキリ隠しました。
壁のようにすることで、生活感を感じさせない「余白」のある空間が生まれます。
また、玄関→LDK、玄関→洗面所・パントリー・キッチンまで行ける便利な動線が
日々の暮らしをスムーズにします。
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-リビング-
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1階の床には、木の温かみを感じることができる無垢材を採用。
時が経つほどに味わいが増していく、天然木ならではの経年変化を楽しめます。
リビング横の洋室は、上部をオープンにすることで「抜け感」を演出します。
光と風が通り、より明るい空間になりました。
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-キッチン-
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キッチンは、スタイリッシュな壁付けタイプを採用。
背面にはスリムな縦型のタイルをセレクト。繊細なラインが空間に心地よいリズムを生みます。
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キッチンはTOTO社のミッテを採用。
実はキッチン選びの際、奥様が本当に詳しく調べてくださっていて…
ショールームのご案内がいらないのでは?と思うほど事前準備が完璧だったのを思い出します(笑)
そんな奥様のこだわりが詰まった薄グレーのキッチンは、背面タイルとの相性もばっちり!
シンプルで洗練された自慢のキッチンに仕上がりました。
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ダイニングを照らすのは、お施主様支給の印象的なペンダントライト。
シンプルな空間にパッと目を引くアクセントを添えています。
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キッチン横には、造作棚を備えたパントリーがあります。
家電やストック用品をたくさん置くことができます。
ゴミ箱スペースもリビングから見えないようにしています。
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パントリーから脱衣・洗面スペースに行くことができるので、家事動線もラクラクです。
扉もついているので、パントリーと空間を仕切ることができて安心です。
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「心地よい、余白のある暮らし」
それは、単に物が少ないということではなく、
自分たちの「好き」を厳選し、空間を贅沢に使うことで生まれるゆとりなのかもしれません。
ご夫婦のこだわりが形になった、心地よい、毎日が愛おしくなる暮らしが完成しました。
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