音の波に浸る卯月
2026.04.30
皆さま、こんにちは!
事務のしおだです。
暖かくなったかと思えば、花冷えのような日もある4月末ですが
チューリップやクロッカス・鈴蘭やツツジ・芝桜など
春のお花もよく見るようになりましたね。
相変わらず、通勤途中の人様のお家の花壇で季節を感じる今日この頃です。
(素敵な住民の皆様に感謝を・・・)
GWはおうちでゆっくりするという方も、近所をのんびりお散歩して
春を感じて和んでほしいです!
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さて、今月は、札幌コンサートホールKitaraに2回もお邪魔しました。

ひとつめが、弦楽器トリオの「五十嵐紅トリオ」の公演。
前回2023年の札幌公演から、3年ぶりの観覧!
クラシックギターと、ヴァイオリン・チェロの音色が楽しく、
同じメロディラインをかわるがわる3人で弾くと
楽器によって雰囲気がガラっと変わっておもしろい。
アンコールのリベルタンゴ、最高に盛り上がりました~

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そして2つめは、大ホールでの「映画音楽フルオーケストラコンサート」

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札幌交響楽団演奏・佐々木新平さん指揮の、有名な映画音楽ばかりのプログラムでした。

本格的なオーケストラコンサートは初めてでしたが、とにかく音の厚みと迫力がすごい・・・
「サイコ」の有名な恐怖シーンの音(黒板を引っ掻いたようなキュィっという音)は
ヴァイオリンで出してたのか!とか、
宇宙っぽい音楽は金管楽器がキーなんだなぁとか、
打楽器の人は何種類も楽器を担当していて忙しいなぁとか、
聴くだけでなく、見ても新鮮な発見があってとても楽しかったです。
(小学生のような感想・・・)
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そして特に楽しみにしていた「ヒックとドラゴン」の組曲は、もう心が躍りました・・・
ケルト音楽がベースになっている曲で、映画のシーンがグワーーっと甦って
ワクワクしてずっと口角が上がったまま聴き惚れていました。
大好きな映画です。また映画も観返そう!
その他も映画は観たことがなくても聴いたことがある曲ばかりで
2時間あっという間でした!
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というわけで音楽の世界に浸った4月でした!
それではまた!しおだでした。







